
うちのメイドがナゾすぎる!
第一話「うちのメイドがナゾすぎる!」
坊ちゃまもしかして私の事がそんなに気
になりますか何でわかったお前さては僕
の心が読めるのかもしかしてこんな綺麗
なメイド初めて見たからかお前の事が気
になって気になって夜も眠れないくらい
お前の事を考えていた事に気付いていたのかはい何てメイドだよく
眠れるハーブティーを用意いたしますねよろしく頼むやっぱり怪し
いあいつは今までいたどのメイドたちとも違うご飯は特別美味しい
し掃除すれば一段と輝いて見えるあいつが洗濯した服はとてもいい
匂いがする何か魔法があるに違いないそうか魔法だもしかしてお前
は魔法使いなのかまほうつかい美味しすぎるご飯隅々まで磨かれた
部屋着心地の良い服その怪しい瞳普通の人間ではないなバレてしま
いましたかそう実はこの瞳で坊ちゃまを私の虜にする魔法をかけて
たのですやはりそうだったのか怪しいと思ってたんだ僕は気付いて
たぞこっそり書斎で魔法の本を読んで呪文を唱えていたのを見てた
からなお前が掃除したものはやたら輝いて見えるし洗濯物はやたら
いい匂いがするしまるで宝石みたいで見つめられると吸い込まれそ
うなあまりにもキラキラしていて綺麗なその瞳何て恐ろしい魔法な
んだ私は坊ちゃまが恐ろしゅうございます書斎で読んでたのは家事
の本ですが大好きな坊ちゃまに少しでも早く信用されたいけれどま
だしばらく坊ちゃまに怪しまれたいと思ったメイドさんなのでした
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