
うちのメイドがデカすぎる!
第一話「うちのメイドがデカすぎる!」
龍それは最強の生物である炎を吐き空を
飛びときには魔法も使うという想像上の
存在だと私は思っていたジャーンこんに
ちわお邪魔しても宜しいですか?あぁ~
どうぞ中へ昨日会ってこの家で暮らして
いいと言われた?何処かで会った?山で会いました山で?酔って山
に行き私の所来る?あぁ~あの温かい言葉忘れません早速今日から
メイドとして働かせて下さいそれはダメだ私は人を雇う積りは無い
報酬はいりません私役に立ちますよここ一帯を火の海にしたり呪殺
したり出来ますよ要らんつか何でメイド?メイドがいいって私が?
守れない約束をしてすまなかったけど無理なものは無理どうしても
ダメですか?ごめん分かりました急に押しかけてすみませんでした
罪悪感が消えない夢じゃ無い?遅刻?飛べる?うわー凄ぇ速えー!
何です?雇うか本当ですか?明日から二人というならそれもいいか
まずは掃除だ得意です消してどうする戻します戻せるの?次は洗濯
だ汚れのみを溶かす唾液が出せます汚いわ次は接客だお届け物です
ハンコ下さい下等で愚かな人間にやる物など無いオイ!これで最後
料理だ得意中の得意です私の尻尾焼きです無いわえ?無いわ!え?
もっと焼いた方が良かったですか?そこじゃ無いお口に合いますよ
生理と倫理に合わないあぁさては偏食ですね?偏見だしょうが無い
生えた?毒抜きする手間とかかかってるんですからね毒あるの?
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